STYLE NUMBER : rp19w0005HITAITORIKOBANA-額取小花-

江戸時代後期に流行した裾模様の構図には二種類の褄模様があり、
江戸の御殿女中から広まった江戸褄と、
着物の衿先まで模様が入っている島原褄があり、
京都の遊女たちが衣裳を華やかに見せるために好んだ構図と言えます。

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